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会社の帰り道で…

お互いに実家暮らしだった僕たち夫婦
結婚前はエッチの場所にいつも苦労していました
いつもホテルではお金が大変…
たまたま家族が出掛けている休日には、実家でエッチをしたのだけれど、そんな機会はあまりありません
なので、今では信じられないくらい、人目を忍んで外でセックスしました
休日に車で買い物に出た時に、ショッピングモールの駐車場に停めた車の中でしたりもしたが、一番多かったのは、会社帰りに妻を送る道でのこと
公園やマンションの裏、畑脇の林でのセックスでした

まだ結婚前の夏
会社のある渋谷からの帰りの電車は、いつも超満員でした
僕とのちの妻はギュウギュウの電車の中、抱き合って帰るのが日課でした
ワンピにカーディガンの彼女の体の柔らかさと熱、そして女性特有の甘い香りにドキドキ
彼女を抱く僕の手は、少しエッチになりました
片手は腰を抱いて、もう片手はお尻に…柔らかさがたまらない
彼女も僕の首筋に顔をうずめながら、僕のズボンの固く大きくなった部分を触っていました
僕の手は彼女のお尻の割れ目をなぞり、太ももに優しく触れながら、今度は前から彼女の割れ目を触ります
ワンピースの上からでも、彼女の割れ目の熱を感じました
胸を突き上げるようなドキドキ
彼女も「ん…」と小さな声を出して、身を固くしていました
甘い、体の香りが強く漂いました…
電車を乗り換えて、郊外にある彼女の家の最寄り駅に着くと、手を繋ぎながら足早に歩きました
人通りのあるところから遠ざかりたかった
2人とも官能的な気持ちでいっぱいで、早くキスしたかったし、お互いの体をまさぐりたかった
そして何より、1つになりたかった
都心から離れている駅なので、駅前から少し離れると、どんどん人通りがまばらになります
キスをした…とろけるように柔らかい舌が、絡みあいました
少し歩いて、また抱き合って…を何度か繰り返し、2人だけの場所を探しました
住宅地の合間に広い畑があります
その畑の端には、梅の木がたくさん植えてある一角があって、そこなら人目につかないと思いました
妻と僕は鞄を足元に置いて、木々の陰に隠れるように抱き合いました
熱く獣のように体をまさぐりあって
彼女のワンピースの裾をたくし上げ、黒のパンストとショーツを太ももまで下ろすと、もう割れ目は十分に濡れていて
お互いに前戯は必要ありませんでした
彼女はパンストもショーツも脱いでパンピースの裾を上げ、僕はズボンから大きくなったものを出し、向かい合って挿入しました
息遣いを感じあえるのと、抱き合ってセックスできるのとで、僕たちはバックでするよりも向かい合ってするのが好きです
片手で彼女の腰を強く抱き、片手は彼女のお尻に添えて、夢中で腰を打ちつけました
民家も近いので、声を出さないように我慢する彼女の喘ぎ声が、僕を興奮させた
声にならないような荒い吐息
時々高い声で「んっ…ん」という声が漏れました
彼女はだんだん、立っていられなくなってきます
それを抱きかかえ、夢中に彼女の中に出し入れをしました
性器がこすれ合う気持ち良さに、2人とも夢中でした
そのまま体位を変えることもなく、快感をむさぼりあい、僕は彼女の中で達しました…
下半身が、性器の先が熱かった
彼女の中に、ドロドロと流れていくのを感じました
息の整わない熱いキス、見つめ合う時間…
小さくなり始めた僕のものが、彼女の中から押し出されると、彼女の割れ目からポタポタと僕の精液が流れ出ました
それをティッシュで拭い、お互いに服を整えて、改めて帰路へ
今でも
思い出の場所で、夏になるとたまに…ね
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テーマ : 人妻・熟女
ジャンル : アダルト

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Author:妻が好き
結婚1年目になる妻のことが大好きな30歳

妻との甘く官能的な日々を綴っていきます(^_^)

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